心の不調があり、長年勤めていた職場を退職しました。これからどうしようかと考えていた矢先に、こころ検定の存在を知りました。 もともと心理学やメンタルに関することに興味があったことや、何よりもまず自分自身の心と向き合いたいと思い、勉強してみようと考えたことがきっかけです。
まず、試験日を2か月先などと目標期間をあらかじめ設定し、そこから逆算して、各章の小項目ごとに学習期間を決めて分類しました。目次に付箋を貼るなど、見やすくなるよう工夫しました。 期間が短いと切羽詰まって焦ってしまい、長すぎても性格上、効率的に進められないと感じたため、私にとっては2か月程度がちょうどよい期間でした。
まず、「自分はやればできる」という自信を得ることができました。合格したときには、10年以上ぶりに何かを達成し、その証を得た喜びを久しぶりに味わうことができました。 学習した内容が日常生活の中でよく当てはまる場面に気づくことも多く、頭の中で「これは〇〇現象だ」と考えたり、家族に教えたりしながら、知識を定着させることを楽しんでいます。
将来的に職場復帰した際に、対象理解や自分自身のことを理解するために活用していきたいと考えています。 対人関係においても、自分自身を振り返る場面においても、一度立ち止まって「こころ」を整理するためのツールになればよいと感じています。 そして、今後はさらに上の級を目指し、知識を増やしていきたいと思っています。