自分の心の弱さに嫌気がさしていた頃、周りの友人も心の不調を抱え、仕事へ行くことができなくなっていました。
気持ちはとても理解できるものの、どのような声をかけるのが適切なのか、自分はどうあるべきなのかを考えても、答えは出ませんでした。
そんな時にこころ検定の存在を知り、自分自身や身の回りの人の心やメンタルの整え方、関わり方を知りたいと思い、4級から学習を始め、試験にチャレンジしていきました。
テキストを何度も読み込みました。テキスト内の確認テストも、読むたびにすべて回答し、自分なりにまとめたノートも作成しました。
ノートには、テキスト内の太字部分を中心に、説明を加えながらピックアップして整理していきました。色を多く使い、図なども描きながら、試験直前にはノートだけを見れば要点がつかめるよう工夫しました。
4級・3級は読みやすく、発見や驚きが多いため、楽しく読み進めることができました。
2級からは身体の構造や薬の名称など、専門的な内容も増え難しさを感じましたが、どの級にも新しい発見や驚きがたくさん詰まっており、知識として身につきやすかったです。
メンタルケア学術学会に入り、将来的には講師として活動できたら嬉しいと考えています。そのためにも、カウンセラーとしての実務経験を積んでいきたいです。
現在は、もともと従事していた別の仕事を続けているため、ゆっくりとしたペースにはなりますが、1級合格、そしてメンタルケア心理専門士の資格を取得していることは、自信にもなり、大きな強みになると感じています。
自分に合った働き方で、着実に経験を積んでいきたいと思っています。